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提案数が3倍に!Gmailとの連動で、業務効率もアップ。Qoala(コアラ)はSES営業のDXに不可欠なツール|株式会社インフラトップ 永谷 圭汰 様

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【導入前の課題】
・要員が急速に増え、案件開拓のスピードアップが急務
・Gmailのタグ付け機能のみでは業務効率が悪いと感じていた
・提案件数はメールを10件~20件見てようやく1件提案できる程度
・Gmailに条件を除外した絞り込みをする検索機能がなく、マッチしているかはメールを開封しなければ把握できなかった

 

【導入後の変化】
・提案数が以前の2.5倍~3倍規模に
・人材と案件の振り分けはもちろん、商流や個人事業主NGなどの情報も自動で整理されるので、提案の効率が大幅アップ
メールを3件見たら1件は提案できる程度まで業務効率が向上
・個人事業主NGの案件などを排除する「除外機能」で効率的なリストアップが可能に

 

◉会社概要
企業名:株式会社インフラトップ / Infratop Inc.(DMM.com グループ)
URL:https://infratop.jp
設立:2014年11月19日

 

コアラはまさに、SES営業のために作られたサービス

ーーまずは御社の紹介と、コアラを導入した理由について教えてください。

私たちインフラトップは、転職型のプログラミングスクール「DMM WEBCAMP」を主な事業としてスタートしました。スクール運営を続けるなかで、クライアント様より経験者の方も要員として紹介してほしいというご要望を受け、SES事業に進出したという経緯があります。

弊社はDMMグループがSES事業を始めたことに期待をお持ちいただいている方も少なくなく、SES事業をスタートした段階から、多くのフリーランスの方を集客することに成功していました。そのフリーランスの方に対して、よりスピード感をもって、より良い案件をご提案するために、コアラの導入を決断いたしました。

 

ーー何がきっかけでコアラを知ったのですか?

きっかけは、BP(ビジネスパートナー)様からの情報提供です。BP様との商談の際に、コアラの名前が出たそうです。私は営業担当者から報告を受けてすぐに、実際にコアラのウェブサイトを見に行きました。

率直に、今まで想像していた「こんなサービスがあったらいいな」という機能が全て網羅されているという印象を受けましたね。

 

ーー導入する際には、他社のサービスと比較されましたか?

はい。他社のサービスとも比較検討しました。しかし、そのサービスは、どちらかというと受託企業が人材を発見することに主眼が置かれているようで、またUI(ユーザーインターフェース)面でも私たちの想定とは異なっていました。私たちのSES営業チームが求めているサービスとは若干方向性が違うと感じ、コアラを選びました。コアラは、まさにSES営業の声から設計されたサービスだと思います。

 

コアラ導入後、提案数が2.5倍~3倍の規模に!

ーー実際にコアラを使ってみて、業務はどのように改善されましたか?

コアラを導入する前は、面談がない日は一日中案件探しをしていました。8時間フルで探しているときもありましたね。案件探しは基本的にGmail検索でした。タグ付けや★印(お気に入り)など、Gmailの検索機能をフル活用していましたが、SES業界の案件・人材のメールは無限にフォーマットが存在するため、かなり苦労をしていました。

実際にコアラを導入して3ヵ月ほど経過しましたが、以前より同じ時間あたりの提案数が2.5倍~3倍に増加しました。もちろん提案数が増えた分に比例して成約数も増えています。

 

ーーコアラのどのような機能が便利だと感じていらっしゃいますか?

コアラの良さの一つは、既存のメールソフトと連携できることでしょう。まずコアラからGmailを呼び出して、提案内容を下書きにとにかく保存します。一通りたまったら、メールの提案文を考えて、書き終えたら一斉に送信します。

フリーランスの方を提案する場合には、単に要員情報を送るだけでは不十分です。いかにその案件に合った人材かをアピールする推薦文が、非常に重要だと考えています。コアラを導入してからは、案件を見つける → 文章を考える → 送信する というように、工程を分けて作業できることで効率が上がり、成約率もアップしました。

案件と人材が振り分けられているだけでも十分助かるのですが、さらにコアラの優れている点は除外要件を設定して検索ができることです。たとえば、弊社の人材には、フリーランスで地方在住という方が多くいます。しかし、案件のなかには通勤が必要なので地方在住者は不可、というものもあります。加えて、個人事業主不可の案件も多くございます。

そこで、コアラで「地方不可」「地方要員不可」「個人事業主不可」「常駐」などという文言を除外して検索するように設定してあります。除外要件を利用して検索をすると、ボタン一つで設定した条件をはじき、要件に見合った案件だけがリスト化されるのです。Gmailでは条件を入れて見つける検索をすることはできますが、除外をして検索することはできません。条件が合わないものを除外して検索するという機能は、コアラの大きな強みだと感じています。

※ コアラでは普段お使いのメールソフトと連携し、BP様への提案メールなどを簡単に作成することができます

 

ーーどのくらいの業務軽減になりましたか?

Gmail検索では10件~20件開封してようやくマッチする案件が見つかる、といった感じでしたが、コアラを導入してからは、3件見たら1件は合致するぐらいまで、業務が軽減されている印象です。おかげさまで、早く多く提案ができ、決定数も増えています

 

SES営業にベストな使いやすいUI/UX

ーーコアラのどのような点に良さを感じますか?

コアラには、SES営業がほしいと思う機能の多くが付いています。さらに、本当に細かい弊社だけの要望でも、依頼すればすぐに検討してくださるので、「コアラはSESの現場の声をたくさん聞いて出来上がってきたサービスだな」とつくづく感じます。

また、情報量が画面いっぱいに詰め込まれているところも、使いやすいですね。最近はデザインファーストを追求するあまり、必要な情報がそぎ落とされてしまっているツールも見受けられますが、コアラの場合はやや無骨なくらい、情報が詰め込まれているところが個人的には使いやすいです。SES営業に最もフィットした使い勝手を考えてくださっていると感じます。

あと、サポート面にも満足しています。とにかく、コアラのサポートのレスポンスがとても早いのが助かっています。このようなSaaS系のサービスは、「まずはこの記事を読んでください」と書いてあるものが多く、気持ちはわかるのですが、正直、読むのが大変だなと感じることがよくあります。

しかしコアラの場合、サポートにメールすれば一発で解決します。「記事を読んでください」というスタンスだと、どうしても通常業務が優先されてしまい、結局後回しになって使わなくなってしまうんです。ですから、サポートのレスポンスの早さと対応にはとても満足しています。

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ーー御社は今後、どのようにコアラを活用していきたいと考えていますか?

今までの提案業務は、地道で泥臭い「探し当てる」業務でした。しかしコアラの導入によって、厳選された候補の中からよりマッチする案件・人材を「選び抜く」業務へと変化しました。

探す時間を削減し、選び抜く業務に時間を投下できるようになることで、結果的に、今まで以上にお客様に対して本質的な営業ができるようになり、お客様の満足度の向上や、従業員のやりがいの向上に繋がると感じています。

 

◎インタビュイーのプロフィール
DMMフリーランス
株式会社インフラトップ(DMM.comグループ)
永谷 圭汰

 

取材協力:法人のサステナビリティを可視化するWebメディア coki